2011年8月30日 (火)

新代表の野田氏に思う。

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新代表の野田氏に思う。

こんにちは、相陽建設の古橋裕一です。

昨日、民主党の新代表が野田氏に決まりました。

最近、TVなどを本当に見なくなったのでどのような演説をしたのかは

まだまだ勉強不足の部分は多々あります。

しかし、聞こえてくるのは増税路線であること

財政再建を次世代に先送りにする事は、私的にも反対なので

増税路線には賛成したくないけれど、反対できないそんな感があります。

ただ、民主党のマニュフェストには様々な節約が明記されていたはず・・・

東日本大震災があろうが、無かろうが

それらはしっかりと実現に向けた歩みをして欲しく思います。

例えば議員削減や公務員給与の見直しです。

代表が誰でもマニュフェストは、党と国民の約束事しっかりとやって欲しい。

これ以上、政治不信(政治家不信)を広げないで欲しいものです。

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2009年12月25日 (金)

立場変われば

昨日の、鳩山首相の記者会見を見て

素直に、野党時代と間逆なことを言っているな~と

感じた方は多かったのではないでしょうか?

本当にがっくりと言うか、化けの皮がはがれてきたというか

この国の政治家に対して失望したかたを多く生み出したのではと感じます。

私の個人の考え方ですが、

国や経済の主役はどこまでいっても政治家や役人ではなく民間出なければならない

役人や政治家は、それがスムーズに行くようにお手伝いをする。

もしくは、誤った方向や悪い物が横行しないように中立な立場でサポートする。

そんな感覚で考えています。

ですが、この国の役人と政治家はどうも

俺が国をつくっている、もしくは国を動かしている気になってしまっている

そんな風に感じます。

献金にしても、仕組みをつくるのではなく

賄賂をもらったら、一般人と同じ法律で裁くのではなく

より一般より厳しい(昔で言う軍法)法律、

公務員や政治家のみが対象のものを作っておけば

それで済むのではとも強く感じます。無知なので既に有るのかも知れませんが・・・

公務員がその権力を利用して犯した罪に対して

流れてくるニュースを見ているとあまりにも軽すぎるので

そんな風に感じます。

それにしても、あれだけの額の脱税しても捕まらないって・・・

結構不思議ですね~。

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2009年8月31日 (月)

栄枯盛衰

昨日の選挙では、民主が歴史的圧勝で幕をとじました。

勝ち続けることはありえないのですが

自民の長期政権にピリオドが打たれた日となりました。

保守の自分は、これからの世の中の動きに多少不安も残りますが

一経済人として、国を支えど国を頼らずで

時代の流れに飲み込まれることなく、もしくは時代の風に流されることなく

本質を見極めて経営に取り組みたいと思います。

政治の世界も、経済の世界もまさに大転換期に差し掛かっています。

ここで頑張らずに、いつ何処で頑張るのか責任世代の踏ん張りどころ

そんな気がしてなりません。何かと戦うわけでは有りませんが

新しい時代が生まれる節目に立っている。そんな気がしてなりません。

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2009年8月27日 (木)

民主圧勝か!!

本日の朝日新聞の一面を見て飛び込んできたのが

『民主、320議席獲得も』の大見出し

それを見て、社員数人と少し選挙関連の雑談をしたのですが

みんな本当に悩んでい見たいです。

しがらみを断絶したい気持ちは有るけれど

本当に大丈夫なのか、また地元で立候補している人も

そんなに有力な候補者でもないので、

誰に投票するのが良いのか非常に悩ましいと話しておりました。

保守政党支持である自分も、今の自民には?がついてしまう部分が多々・・・

本当に悩ましい選挙です。

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2009年8月26日 (水)

選挙期間もあり、宋さんのメルマガシェアします。(コピペで失礼します。)

                            政治に期待するな
                                                              宋 文洲

私は民主党が政権をとっても自民党が政権をとっても日本はそれほど変わらな
いと思います。日本の問題は政治によって引き起こされた訳でもなければ政治
によって解決される訳でもないからです。

高齢化は人間の幸福であって高齢者とその家族はそれを問題だと思いません。
「高齢化問題」という表現自体が失礼だと思います。少子化は一人ひとりの国
民が産みたくないからであって養えないからではありません。補助金をもらえ
るから子供を増やそうと考える親こそ社会問題になるのです。

そもそも人口を増やせるとしてもこの狭い国土に何人居るべきかについてどの
党のマニフェストも語りません。補助金の数字目標だけを載せて目的である人
口の数字目標を載せないのは理屈が合わないのです。

人口をそんなに増やしたいならば、一人ひとりの国民が誰に投票するかで悩む
よりも自分で家族を増やせばいいのです。子孫だけは自分で行動を取らないと
誰も助けてくれませんから。

官僚は悪の根源と言いますが、「日本は優秀な官僚が居るから高度成長ができ
た」と、20年前の私はよく一般の方々に教えられたものです。今となると明
らかに税金を納めていない人からも官僚達が「血税を無駄に使っている」と言
われます。高い志をもって官僚になり、安い年収で頑張っている同級生がかわ
いそうでなりません。

人を雇ったら給料を払うのは当然のことです。国民に雇われた公務員がリーマ
ンやAIGの幹部のような高給をもらっている訳でもなく、中国の官僚のように
賄賂をもらう人も少ないです。何かあったら「血税」どうのこうのを言われて
もフェアではないと思います。あなたが毎日経営者から「給料泥棒」と言われ
たらどうなるでしょうか。

成長政策を言いますが、嫉妬心が強く、内向きな国民が増えた今、政府がいく
ら頑張っても経済は成長しようがありません。逆に政府が頑張れば頑張るほど
借金が増えるだけなのです。

スーパーでは最近外国産の食品が少なくなっている傾向にあると思いますが日
本の食料自給率はなんと40%で世界最低というのです。この数字の作り方は
国際的な笑い話ですが、なんと小学校の教科書にも載っています。最近やっと
どこかの番組が報道されましたが、裏番組の酒井法子の話題に抑えられ、殆ど
見られていなかったようです。

中国食品が毒の塊のような世論が出来ていますが、日本の単位面積の農薬使用
量は世界で最も高いという事実を知る人は少ないと思います(世界平均の3倍
前後だと思います)。農薬を買うお金のない中国の農民は日本よりはるかに少
ない農薬しか使えない事実は、情報も言論も自由である日本国民にも伝わりま
せん。なぜならば、それを知りたくないからです。

「政治家がビジョンを示さないから夢が持てない」とよく聞きますが、「国家
ビジョンの下で夢を持つ」発想はまるで戦前の日本と今の北朝鮮です。民主主
義環境下の今、もしそれが本音であれば実に恐ろしいことです。

日本の過去も現在も未来も政治家によって決まるものではありません。世界の
国々と同様、全てのことは国民一人ひとりの責任です。どんな国においてもど
んな時代においても次の原理原則は変わりません。

政治のレベルは国民のレベルである。

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2008年5月14日 (水)

道路財源

先日、道路特例法が成立しました。本年3度目の衆議院での再可決で・・・

どちらかと言えば世間一般からは、弊社のような建設業は、特定財源の恩恵を受けていそうな部類にかと思います。

ただ実際は、公共工事比率が売り上げの1割~2割、しかも建物だけなので道路とはあまり縁のない弊社でございます。

それにしても、この再可決 国民の政治離れをよりいっそう助長させた感があります。

首相の一般財源化発言の一方で、道路特定財源を10年間維持する改正道路整備財源特例法の成立。

普通に矛盾を感じます。よく分からない。

そうすると僕の短絡的な思考回路では、どうせ利権がらみで道路族なるものが、

これまでと同じ立場を守ろうと、様々な画策をしているのではと想像してしまいます。

そして、今の国民不在の政治に、党利党略のみの政治にため息と失望感が生まれるばかりです。

今、世界では日本経済や日本の国力自体が問われている時

一般国民には分からなくても、せめてなんか良いことをやっている感や

私利私欲を捨て国を立て直すために頑張っている感が伝わってくる政治をして欲しいものです。

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2008年3月24日 (月)

日銀総裁

最近の政治は見るに耐えないですね~

日銀総裁の不在も、この混迷した世界経済のときにどうかと思います。

政治家は、政治と真摯に向き合って欲しいものです。

自民も民主も党利党略にばかり走り、なんのための政治なのか忘れてしまっている

政治が党利党略、政権奪取にばかり動けば動くほど

国民の政治離れが進むというのに・・・

永田町の理論と世論は、そんなにも違うものなのでしょうか

そりゃ、選挙の投票率が低いほうが組織票を持った政治家は嬉しいでしょうが・・・

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2007年10月22日 (月)

福田路線

阿部首相が退任し、福田首相に代わってから実は失望することが多くなった

阿部首相の時は、改革を阻む野党の突っ込みや揚げ足取り

そして大臣の不祥事ばかり露呈されるふがいなさに頭にきていたが

基本的な方向性は、支援していました。

小泉改革路線が激しすぎた等色々言われますが、

そもそも改革とは、衝突や膿が沢山出るもの些細な問題よりも

50年先の日本を見据え、今やらなければならないことを見極め断固たる思いで

日本の舵取りをしていくものであると思っています。

しかし、福田首相の改革路線は、目先を変えればいいでしょぐらいの改革で

本質に行き着いていない!! これでは何の為の改革なのか分からないものが多くあるように感じます。

まさに国民を騙してやりましたよとポーズだけとっているようなそんな風に見えます。

今の国民に支持されなくても、10年後の国民にあのときにあの改革のおかげで

今があると評価されるようなそんな改革を行なってもらいたいです。

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2007年10月10日 (水)

多選禁止条例

多選禁止条例という名前を聞いた事はある方も多いと思います。

以前、神奈川県知事の松沢さんが、神奈川県議会に知事を3回連続以上は

やれないようにしようという趣旨の条例を出した事がありました。

結果、議会は通らず廃案になったのですが、

テレビなどでも取り上げられたりしてたので知っている方も多いかと・・・

当時、僕も折角の良い条例が残念だな~なんて思いながらTVを見ていたのですが

その挑戦がまだ続いていました。

今回の県議会で松沢知事は、3度目の条例提出をしていたそうです。

結果、委員会を通過し、12日の議会で成立の方向で動いていると本日のニュースでしりました。

反対派の意見としては、

国の法律を受けて制定すれば良いのだから、県が率先してやる事はないなどが多かったようです。

しかし、松沢知事は

地方分権の視野に立てば、これらの事は地域主導できめるべきであると挑戦し続けていたようです。

感服いたします。念ずれば通ずるでは、ありませんが

信念に突き動かされて政治を行なっているのだな~と感じました。

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2007年4月 6日 (金)

手伝い

現在統一地方選挙が行なわれていますが

今の若者の政治離れには、非常に憂いを感じます。

無関心ではいられても、無関係ではいられないのが政治なのに・・・

私も経済人として、政治には強い関心を持っていますし、

特に経営者は、「政治経済」とくくられる分野ですからしっかりとコミットしなければいけないと考えています。

ただ、そんな中選挙の手伝いに行ってみると、以外に若い人が居たりするんです。

特に親族のつてや、支援者のつてでやはり平日昼間からつめられる人となると

学生だったりするので、借り出されているのだと思うのですが・・・

そんな人と選挙とかの話をしてみると、以外に今までは全く興味をもてなかったけど

やっぱり手伝ってみると、かっこいいだとか大切だと感じますなどと

非常に前向きに選挙や政治を考えてくれるんですね。

今の若者はなんて言って、遠くから見ていないで

積極的に関わって話してみないといけないな~

と思った統一地方選挙の手伝いの日々です。

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