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2011年7月 5日 (火)

6月の一冊

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6月の役員の必読書です。

毎月一冊、役員全員で同じビジネス書を読み

それに関して討議をし、会社の経営に取り組める事はどんどん取り組む

こんなことを役員会でやっています。

今回の本は、星野リゾートの社長さんがお勧めしていたので

製造業からサービス業へ意識変革をしていこうとしているわが社に

ちょうどマッチするのではと、選びました。

ままあるのですが、外国の本の和訳は本当に読みにくい!!

表現の違いや理論構築の仕方に民族性があるのかもしれませんが

いや~ 結構しんどい一冊でした。

しかし、読んでみて思うのは

外国のビジネス書はしっかりとした学問としてビジネスを捉えているので

体験談とかを例に出しながらもそれだけに留めていないところはすばらしいと感じます。

それがゆえに水平展開がしやすくなっています。

今回の本からの一番の学びは

サービスの可能性は無限であるということ、決してこれで大丈夫との域はありません。

常に進化しなければと感じたしだいです。

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