地域のお祭が・・・
震災の混乱から落ち着きつつある様相を見せている昨今ですが
復興の支援が盛り上がる傍ら、地域の活性化を目的とした
イベントやお祭の中止の情報が多く聞かれます。
3月中のイベントであれば、当然に自粛でよいとかんじているのですが
4月、5月、それ以降のイベントであればそれをチャンスとして
長期的被災地支援を語りかけたりする事や
地域の活性化があって、地域経済が活性化する
地域経済が活性化することで、被災地支援にも長期的に協力できる
経済人だからそう考えるのかも知れませんが、大切なことと思うのです。
さらに、余震の影響が怖いからと言う部分と節電の為との理由からでしょうが
公共施設の殆どが貸出を控えている状態
何かあった時との心配は分かるのですが
耐震工事などを税金で行いしっかりと対策してある建物なのに
なぜ、貸出をしないのか 公共施設がつぶれる時には
おそらく民間のビルや施設も潰れてしまうはず
結局どこかで別の場所で、市民は活動などをしているのですから
節電を考えてとの理由も、貸し控えもあまりに長期にわたれば、
社会全体での電力消費量は変わらないと感じます。
あまりに頑ななお役所の対応を見聞きしていると
結局、市民の安全と安心と言いながらも、
声の大きな少数意見の市民から非難を浴びることを避けたいだけではと
邪推をしてしまう自分です。
あ~ 思慮が浅く、心の狭い!! 自己嫌悪です。
なんて邪推をし
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コメント
どこも似たようだね・・。
特に自分が育ててきたイベントや、新たな企画が潰れるのが悲しい!
自粛ムードもあるけど、停電が読めないのが一番ネック。
投稿: サイバー | 2011年3月24日 (木) 22時20分
コメントありがとうございます。
ホントにそうですね。
自粛ムード強すぎです。
そして停電はその瞬間までが読めないのでキツイです。
投稿: 三代目 | 2011年3月25日 (金) 10時17分