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2010年6月23日 (水)

メーカーとブランド

先日の伊那食品のベンチマークに行った際に

盛和塾の方との話の中で会社のブランディングについて様々な議論がなされました。

ブランドというと必ず出てくるの名がヴィトン

そして経営者としての話題で、必ず出てくるのが松下さん

今回はその両方を取上げ、ブランディングについて議論がされました。

簡単に要約すると

ヴィトンもパナソニックも、かなり有名で誰もが知る名前

でも、どちらが本物のブランドかと聞けば、大半の方はヴィトンを選ぶとの事

確かに私もそう感じます。

では、その違いは何なのか。という議論だったのですが

様々な意見交換を経て、行き着いた最も腑に落ちた結論は

ヴィトンは値引きをしないで定価販売だけれども

パナソニックは、家電量販店などで大々的に値引きをしている。

この部分が決定的に違うのではとなりました。

価格と価値(付加価値)とそして信頼(信用)そんな部分を長年かけて

コツコツとそして徹底して積み上げた先にブランディングが成立する。

我が社も一歩一歩頑張らねばです。

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