« すぐやる仕事術 | トップページ | マネジメントゲーム »

2010年2月19日 (金)

桂小金治

昨日は、桂小金治の講演会に参加してまいりました。

講演の内容は、桂師匠が父親や師匠から教わってきた

生き方論といいますか人生訓といいますか

師匠の半生でおこった様々な出来事を振り返りながら

節目節目での父からの助言があったことで

まっすぐ生きて行く事ができたので

正しく生きる事の大切さ、人に感謝して生きる事の大切さ

そんなことに気付いて欲しいが主なメッセージだったかと感じます。

全体としては、さすがに泣きの小金治と言われていたくらいの話家さんだけあり

笑い有り涙ありで非常に引きつけられ、あっというまの90分でした。

私は経済人だったので特に一生に残ったのですが

師匠が魚屋さんだった父から教えてもらった漢字の話がありました。

魚屋を手伝っていた少年時代の師匠つかまえて、

父親が『しょうばい』という漢字をどう書くのかと知っている方聞かれたそうです。

当然、頭の良かった師匠は『商売』と答えたそうですが

父からは、違う笑いを売ると書いて商売と読むんだ『笑売』言われ

続けて、お前は『ありがうございました。』と商品を渡すのは偉いが

その時に笑顔がない、『笑売』なんだからしっかり笑って商品を渡さなければダメだと

そんな風に教えられたと言ったお話が有り、

なるほどと非常に感銘を受けさせていただきました。

いつの世も笑顔は本当に大切ですね。

|

« すぐやる仕事術 | トップページ | マネジメントゲーム »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/200648/33441222

この記事へのトラックバック一覧です: 桂小金治:

« すぐやる仕事術 | トップページ | マネジメントゲーム »