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2009年7月22日 (水)

衆議院解散

昨日、予定通りと言っていいのか、やっとと言っていいのか

判断しかねますが、国民の真意を問う為の選挙へと国政は歩を進めました。

1人のあまり政治に対して無知な経営者のたわごとなのかも知れませんが

平成に入ってからいったい何人の総理大臣が誕生し、辞めて行ったのでしょうか?

正確に数える気にも、調べる気にもならないのですが15人ぐらいではなっかでしょうか

今年が平成21年ですから、平均すると1人2年と持たない政権運営を行っているのです。

もしこれが一般の会社であれば、考えられない頻度での社長交代です。

当然、まともな経営ができるとは思いませんし、官僚が強くなっていくのも

当たり前のような気がしています。

テレビで流れるコメントも、メディアが流すコメントを選出するなかで偏ってしまっていると

感じるのですが、どうも国や行政に求める声ばかりが多く感じます。

それを見た一般国民が、そのコメントに同意をし

国を頼れど、国を支えず見たいな 国民感情をあおってしまっているような負の循環を感じます。

よく、幕末の志士達(特に坂本竜馬)などが、取上げられますが

今、この日本に必要なのはまさしく志士であると感じます。

それは、議員や公務員ではなく国民一人ひとりが各々の立場で確固たる意思をもち

国を支えど、国を頼らずの感覚で 自分達にできること

公に対して自分達の命を使うことの有意義さを再発見することが求められている気がしています。

政治にも積極的にかかわりますが、まずは個人や地域でできることを積極的に

行政を頼らずやって行きたいとおもいます。

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