« 本日より | トップページ | 銀座にて »

2009年6月 2日 (火)

老舗に習って

先日、老舗の経営について会社の文化会で討論をしたのですが

その際に、200年以上経営が続いている老舗の特徴として

その家庭に独自の家訓や渡世訓があることがあげられていました。

その会話の中で出たのですが、時代劇や暴れはっちゃく(僕らの少年時代のドラマ)

なんかでも、よく耳にした言葉、『昔よくご先祖様に顔向けできねいや』

この言葉聞かなくなったな~と

それは、老舗の商売訓の代表的なものに『のれん』に誇りを見たいな事が

よく言われていたかと思います。

このノレンを家庭に置き換えれば、姓に対する誇りだと思います。

縦のつながり(祖先→自分→子孫)や横のつながり(ご近所や親族)が希薄な現代

この家訓というものを現代の社会背景を鑑みながら、家族みんなで作ることで

現代版の新しい家族感が作れるかもと、社員数人で家訓を作ることになりました。

来月の発表が楽しみです。

|

« 本日より | トップページ | 銀座にて »

コメント

経営は、市場のニーズに応じて日々変化させないといけないと思います。(GMのように旧態依然の品物、やり方では倒産しますよね・・・)しかし、各家庭では先祖伝来の教えをそのまま伝承していただきたいものです。今それを自分の子供に伝えててないから途切れているんでしょう。祖先はいいことを言っています。それは○○家が永い間反映させたいと思っての教えだからです。親は自分の親の教えをしっかりと伝承すべきだと私は思います。

投稿: 総務のおじさん | 2009年6月 2日 (火) 14時38分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/200648/29906927

この記事へのトラックバック一覧です: 老舗に習って:

« 本日より | トップページ | 銀座にて »