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2008年10月 7日 (火)

党首討論

先週末には、麻生内閣が発足して初めての党首討論でした。

国会中継を見たり、ニュースを見ていたのですが

正直むなしさばかり感じてしまいます。

なぜなら、党首討論なのに質問側も答える側も

目線は手元の原稿、出来上がった文言とシナリオを

ただただ熱っぽくこなしているだけ、口調は強くとも言葉に力が無い感が伝わってきます。

確かにもし問題発言をしてしまったらと思いもしますが

少しマスコミも揚げ足取りを止めてもらって、

実のある議論を繰り広げて欲しく思います。

発言や政治家自身も把握していないお金の流れのことよりも、

政策や結果で政治家を判断する風土をマスコミも協力して作っていかないと

このままでは、日本はどうなってしまうのか非常に不安です。

先の建築確認なんかも、業界ではだいぶ噂になっているものの

通過前までは、何のニュースにもならず、悪い結果が現れ始めてから

マスコミも騒ぎ始める。これでは、民度の向上は図れないかと思います。

分かりやすい物ばかりとりあげてばかりでなく、

もう少しマスコミにも政策に対するしっかりした目をもって

ニュースの取捨選択をして欲しいです。

ほんと、政治もマスコミもどうにか、どうにかならない物なのでしょうか?

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『椿事件』

1993年9月21日、民間放送連盟の「放送番組調査会」の会合の中で、
テレビ朝日報道局長の椿貞良が、選挙時の局の報道姿勢に関して

「小沢一郎氏のけじめをことさらに追及する必要はない。
今は自民党政権の存続を絶対に阻止して、
なんでもよいから反自民の連立政権を成立させる
手助けになるような報道をしようではないか」

との方針で局内をまとめた、という趣旨の発言を行う。

(ウィキペディア「椿事件」)

投稿: 、 | 2008年10月 7日 (火) 12時55分

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