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2008年9月26日 (金)

ドラマリーディング

昨日、ドラマリーディングなる、新しい手法の演劇(?)を見てきました。

テーマは、靖国への帰還という本をモチーフにし

靖国問題について考えるきっかけを与える日本の近現代史についての演劇でした。

劇の内容については、色々賛否あると思うのですが

面白かったのは、ドラマリーディングなる手法です。

舞台に、椅子とマイクだけを設置し 役者さんが劇の本格的な練習に入る前の

台詞あわせをしているような状況をそのまま観客の前でやる感じです。

当然、音響やら照明やら少しは演出を加えるのですが

こんな、見せ方もあるんだと新しい発見をさせていただきました。

芸術の秋とも言いますし、文化活動に少し興味がわいた一日でした。

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コメント

貴重な講演拝見させていただきありがとうございます。確かに靖国問題は奥が深い。戦後生まれの人達は、単純にお参りいけばいいじゃん。と思うかもしれませんが、戦中を生きた諸先輩にしてみれば重要なことだと思います。賛否両論あるのもわかります。もし、私の父が聞いたら涙流して聞いていたんじゃないかなー。と思いました。

投稿: 総務のおじさん | 2008年9月26日 (金) 12時36分

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