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2008年9月29日 (月)

確かに不適切だったけど

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080928/stt0809281340006-n1.htm

確かに大臣としては不適切発言でしたね

でも、心情的にはエールを送りたい気がしました。

それにしても政治は・・・

残念でなりません。

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2008年9月26日 (金)

ドラマリーディング

昨日、ドラマリーディングなる、新しい手法の演劇(?)を見てきました。

テーマは、靖国への帰還という本をモチーフにし

靖国問題について考えるきっかけを与える日本の近現代史についての演劇でした。

劇の内容については、色々賛否あると思うのですが

面白かったのは、ドラマリーディングなる手法です。

舞台に、椅子とマイクだけを設置し 役者さんが劇の本格的な練習に入る前の

台詞あわせをしているような状況をそのまま観客の前でやる感じです。

当然、音響やら照明やら少しは演出を加えるのですが

こんな、見せ方もあるんだと新しい発見をさせていただきました。

芸術の秋とも言いますし、文化活動に少し興味がわいた一日でした。

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2008年9月24日 (水)

稲盛和夫の著書

昨日、稲盛和夫の著書

『成功と失敗の法則』というものを読みました。

京セラ、KDDIの創設者として社会的にも成功し

その人格の立派なことからも有名な方です。

その著書のなかで、「足るを知る」ことの大切さが書かれていました。

人間の欲望は、限りないもので、どんなに豊かな生活を享受していても

足りない部分や不便な部分はどうしてもあるもの

これは、他人と比較をしてもどうにもなるものではなく

自分の中で、現状に対して理解しないと達し得ない境地だそうです。

日本に生まれた人達は、間違いなく世界でトップレベルの豊かさの生活をしています。

そのことに気付いた人だけがこの足るを知る事ができ

幸せな人生を送れるのだそうです。

「足るを知る」短い言葉ですが、重たい内容です。

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2008年9月22日 (月)

帝国データーバンク

先日、弊社と仲の良かった仲間の建設業社さんが、

80年の歴史と共に幕を閉じました。

色々な経緯があったとは思いますが、

良い意味でライバルとして目標としてきた会社だけに、寂しい限りです。

そんな中で今週の帝国データーバンクより定期購読誌が届きました。

全国倒産情報などが載っている冊子なのですが

中を見てみると、建設土木関連の倒産情報がかなり載っています。

中には、大正元年創業の会社もあったりと

今の国内の業界がいかに厳しいかが伺えます。

しかし、業界が厳しいからといってすべての業社がつぶれるわけではありません

選ばれる会社、生き残るべくして残る会社となるべく

経営を頑張らなければと強く決意するしだいです。

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2008年9月19日 (金)

選挙

選挙が10月26日開票の動きがあるとの事

リーマンやAIGの金融ショックを受けてのことらしいが

政治屋さんの言うことも確かに一理ある。

民意を問う、そしてその結果の強い力で、ねじれ国会を運営する。

ほんとにその通り、確かに意味も分かるし納得もいく、頭では・・・

でも、一人の中小企業経営者として、政治に強い関心を示す者として

気持ちの部分で、何で今なの

こんなときくらい、国会議員一致団結して経済立て直しを優先してよ

党利や党略、党益などあるかもしれないけれど

正直、選挙で税金使うくらいなら内需拡大もしくは内需保護の為に

できることは、あるのでは・・・ なんて感情で思ってしまいます。

大手保護は連鎖倒産防止の為に必要かもしれないけど

連鎖倒産しそうな中小をしっかりと保護するほうが

日本の経済基盤が強く、厚くなるようなきがするのです。

確かに管理は件数がべらぼうに増えるので難しいですが・・・

ちょっと政治屋が増えすぎている、今の政治に失望です。

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2008年9月16日 (火)

リーマン破綻

いよいよ、もって世界経済はどうなるのか不安になります。

サブプライムローン問題からはじまった金融不安は今後どうなるのでしょうか

金融は専門家でないためよく分かりませんが

どうも最近は、お金でお金を稼ぐ

そんなことばかりがやたらもてはやされすぎているそんな気がします。

パソコンの前で一日中数字とにらめっこしている

確かに沢山のお金を稼いでいるのかも知れませんが、

食べてる食事は、コンビニ弁当だったりまったく人と話をしない一日であったりと

自分より沢山お金を稼いでいる人への嫉妬からかも知れませんが、どうも釈然としません。

やっぱり、人間は人と関わって仕事をして、そして対価を得る

汗して働く人が、しっかりと評価される社会が普通のような気がします。

強い、資本のある者が富を独占し、そして行き過ぎた欲の結果破綻をする。

その煽りを汗して働くものがこうむる、なんか釈然としないな~

なんてちょっと愚痴ですね、すいません。

他社や他業界はどうあれ、建設屋としてのプライドを胸に社業に励むだけです。

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2008年9月12日 (金)

ミスチル

ちょっと嬉しいニュースです。

芸能音痴の自分には、どのくらいすごいのかは分かりませんが

ミスチルのHANABIという曲の

プロモーションビデオに、弊社の施工物件が使われたそうです。

すごさが分からないのに嬉しいというのも変ですが

お知らせまで・・・

http://jp.youtube.com/watch?v=i4pMLZe37is

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2008年9月 9日 (火)

解散総選挙

日曜日に、とあるセミナーに参加してきました。

そのときに国会議員の方が2人ほどパネリストとして出演していました。

その方たちに、年内に解散総選挙はありますかとの質問をする場面があり

その質問に対して二人ともあると答えていました。

正直、こんな経済状況のときに選挙か~ 

そんなことより経済対策を一日でも早くと正直感じておりました。

よく月曜日の朝日新聞の一面には、11月初旬に総選挙かなんて記事もあり

知人の議員さんに聞いてみると8割の確立であるでしょうとのお答え

民意を反映し、政策が通せる状態の国会にしないとどうにもならないとの事でしたが

正直、政治は国民を見ていない感が強く感じます。

それどころじゃないところまで、内需の崩壊は来ていると肌で感じるのですが・・・

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2008年9月 6日 (土)

自民党総裁選

福田首相の辞任から約1週間

今回は、麻生さんですんなりなのかと思っていた自民党総裁選挙

何やら沢山の候補者が出てきています

与謝野氏、小池氏、石原氏に続き石破氏も出馬を表明

さらに山本氏も意欲的との報道が・・・

候補者それぞれ、色々な政策を持っているとは思いますが

単純な部分の理由として、この国の未来を預けるのであれば

できる限り若い人にやって欲しいな~なんて思います。

とりあえず後30年は生きていくであろう人

日本は首相がコロコロ変わりすぎです。

首相とは、激務で孤独な立場なのだと思いますが

それを乗り切るだけの体力のある人にやってもらいたいものです。

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2008年9月 2日 (火)

福田首相辞任

昨日このニュースを聞いて びっくり

何故この時期に、あの内閣改造はなんだったのか・・・

話を聞くと自分では政策が順調に行かないから見たいなそんな言い分・・・

一国の首相のプレッシャーはどんなものがあるか分かりませんが

やりたくて立候補して、自分でダメだと思ったからいつでも辞められる。

これって国が潰れないからなのか、裏で知らない圧力や駆け引きがあるのか

事の真相は正直分かりませんが、ただただ辞めても、生活ができる人なんだな~

とつくづく民間人との立場の違いを感じます。

中小企業の社長は多少の違いはあれ、

その殆どの人が自分の人生と家族、そして社員の生活を背負って

自分が辞めてしまったら、皆が路頭に迷う、それはさせない!!

石にかじりついてでも何とかしよう、そんな気持ちでトップという仕事についています。

首相を辞めても政治家ではあり続けられる、職を失わないからなのか

サミットの時、各国首相を出迎えた、あの満足そうなご婦人の映像や

オリンピック開会式に出席して楽しそうにしていた福田首相のあの顔を見ていると

いきなり辞めれる政治家の態度に、この国の行く末の不安と

政治の混乱による景気対策の遅れが心配です。

この国の内需はかなり危機的状況にあると思うのですが・・・

正直、こんな事している場合じゃないでしょう、政治家は・・・

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2008年9月 1日 (月)

雷雨

先週末の雷雨は、恐いものがありましたね

夜の1時頃に、仲間の経営者と相模原のとある駐車場から

夜空を1時間ほど眺めていましたが、

あれほどの稲光は過去に見たことが無かったです。

雲の中を稲妻が走り、そして時折の落雷、

まるで、天が怒っているそんな感じの空模様でした、

まさに、天啓を感じさせる雷雨だったと感じました。

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