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2008年8月25日 (月)

雨の休日

昨日は、雨の日曜日 午前中に所要を済ませたあと

午後は、ほとんど読書をすることができた一日でした。

結果、読みかけの本2冊を読破することができ、

非常に充実した日曜日となりました。

その中で、涙ながらに読んだ一冊の本のを紹介させていただきます。

皆さんも記憶にあると思いますが、

山口県光市でおきた母子殺害事件、その遺族の苦闘を綴った本

『なぜ君は絶望と戦えたのか 本村洋の3300日』です。

若干23歳の彼に突然に訪れた不幸、

その時からはじまった9年間の苦悩との戦いの日々

その主だった矛先は、戦後日本の司法会(少年法や人権、裁判制度等)

一人の青年が、絶望淵から何度も立上がり司法の常識(しくみ)を変えていく

時にはくじけ、あきらめようと思った事も、自らの命を絶とうと思うことも多々ありながら、

その度周りに支えられ立ち上がり結果国をも動かした、その過程を綴った本です。

正直、泣けます。是非一度読んでみてください。

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コメント

今度、是非読んでみたいと思います。

投稿: 総務のおじさん | 2008年8月25日 (月) 12時16分

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