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2008年8月28日 (木)

気概

8月に入ってから特に感じるのが建設業界不況の深刻さ

お盆休み中に、大手デベロッパーが民事再生をしたかと思えば

あけても中堅デベや中堅ゼネコンの倒産ニュースが後を絶ちません。

昨年の建築基準法改正のときから感じてはいますが

この国の内需は壊滅状態のなるのではとの危機感が日々強まります。

しかし、このような先行き不透明の危機感だけが先行する経済状況だからこそ

地場中小企業が、歯を食いしばり頑張らねば

大きな経済の和に頼るのではなく、地域経済圏とかエリア経済とでも言えば良いのか

自分たちの住む街や県を中心とした経済を活性化させ

その下支えによって、日本経済(内需)を強いものにしていかなければと強く思います。

こんな時期だからこそ、地場中小企業経営者の頑張り時です。

我々も日本経済を支えている一員なのですから・・・

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2008年8月26日 (火)

もんじぇ祭り

先週末の土曜日は、相模大野のもんじぇ祭りに参加してきました。

相模大野にある4商店街が一体となって開催しているお祭りで

テーマが音楽と食の饗宴、基本的に大人が楽しめる祭りとの趣旨で開催されています。

出店はすべて商店街の人達が手作りのブース

テキヤさんが一軒も出ていないまさに地域が創っているお祭りといった感じで

非常に楽しいお祭りでした。

実際、商店街は厳しい運営だと推測では思いますが

それでも、前向きに地域の活性化に取り組んでいる相模大野の皆様に

すごいの一言です。自分の住んでいる地域も負けられません。

施工エリア半径15キロと地域密着を宣言している、

建設業の弊社は、地域の活性化が無ければ、弊社の活性も無いと考えます。

相模大野の良い例を参考に自分が住んでいるエリアにも何か考えなければです。

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2008年8月25日 (月)

雨の休日

昨日は、雨の日曜日 午前中に所要を済ませたあと

午後は、ほとんど読書をすることができた一日でした。

結果、読みかけの本2冊を読破することができ、

非常に充実した日曜日となりました。

その中で、涙ながらに読んだ一冊の本のを紹介させていただきます。

皆さんも記憶にあると思いますが、

山口県光市でおきた母子殺害事件、その遺族の苦闘を綴った本

『なぜ君は絶望と戦えたのか 本村洋の3300日』です。

若干23歳の彼に突然に訪れた不幸、

その時からはじまった9年間の苦悩との戦いの日々

その主だった矛先は、戦後日本の司法会(少年法や人権、裁判制度等)

一人の青年が、絶望淵から何度も立上がり司法の常識(しくみ)を変えていく

時にはくじけ、あきらめようと思った事も、自らの命を絶とうと思うことも多々ありながら、

その度周りに支えられ立ち上がり結果国をも動かした、その過程を綴った本です。

正直、泣けます。是非一度読んでみてください。

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2008年8月21日 (木)

8月の現場回り

毎月行っている現場回り、今月は総務部の女性と一緒に回らせていただきました。

建設業は、製造現場が外のため内勤の方たちは何か事件でもない限り、中々現場を見ることがありません。

建設会社に勤めていながら、製造現場を年に一度も見ないなんてことは良くある話です。

内勤の社員がその役割を果たすのに、現場の知識や現場を見ることを必要とはしないかもしれませんが

それでも、建設業は現場が命 良い建築物をお客様に引き渡すことで社員全員がお給料を得ています。

そのため、やはり現場担当だけでなくても建築現場を見ておいても良いのではと考えて時に、色々な社員と現場を回っています。

すると、お客様の目線といいますか、現場素人の目線で建築現場を見てくれるので新しい発見があったりと、非常に役に立っています。

継承すべき技術や習慣を大切にしながらも、現場のこれまでの当たり前とらわれず、

できる限りお施主様目線での改革をできればと思います。

『継承の義務、進化の責任』です

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2008年8月18日 (月)

新盆

皆様、お盆休みはいかがお過ごしでしたでしょうか

私は、本年は弊社の創業者であり、私の祖父の新盆の為

家にて過ごさせていただきました。

私の住んでいるところは神奈川県は相模原市田名というところなのですが

まだまだ田舎な習慣がかなり強く残っている地域

地元のお祭りや自治会、近所などの風習も根強くあります。

そんな地域での新盆は、結構大変な行事の一つです。

親戚や近所の方たちが、お線香をあげに来てくださるので

なんだかんだと準備で忙しく、珍しく私も家の事を手伝わせていただきました。

お坊さんもお経をあげに、ワザワザ自宅まで来てくれるのをはじめに

13日~15日で約40件70人ぐらいの方が来ていただきました

確かに、食事やお茶、お菓子を出したり準備が大変だったりもしますが

故人に対する敬いは、とても嬉しく感じました。

また、このような機会で親族や近所が交流を持つことで

地域コミュニティは維持されていくのだなと強く感じました。

大変な部分も多く(特に女性は)形骸化している行事ではありますが

これからは私たち若者は特に意識して、

大切にしていかなければならないのかもしれません。

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2008年8月10日 (日)

自然の驚異

昨日は、私の所属する団体のイベントで、城山公園に行ってきました。

公園といっても、津久井湖の脇にある国定公園で、

公園というよりはむしろ山と言ったほうがイメージしやすいのではと思います。

自然をそのまま体感できる身近な山でとても良い山なのですが

昨日はその山に登っているとき、最近ブームの突発的スコールとでもいいましょうか

夕立とでも言いましょうか、雷雨の気配が遠くから漂ってきました。

この雷の音や嫌だね~なんて仲間と話しながら上っていたのですが

山中に、この木には雷が落ちたので落雷に注意してくださいとの看板を発見

ふもとの管理人さんに電話で聞くと、下山してもらったほうが良いのではと言われ

仕方なく下山することにしました。

先に登っていた仲間にも連絡をし、下山準備に入ったのですが

しばらくすると、雷がどんどん近づいてくるではありませんか

ひときわ際立つ光を放ったと思った瞬間、ドカーンと間髪いれずにどこかに近くに落ちた様子。

低い山なのに音も光も街中にいるときとは比較にならないほどの臨場感を感じます。

山の天気は変わりやすいといいますが、雷で命の危険を感じたのは今回が初めて

後で山頂付近にいた仲間に聞いてみれば、落雷後足から手にビリビリと電流を感じた

なんて言っているではありませんか、無事事故無く全員下山できましたが

自然の驚異を肌で感じた一日でした。

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2008年8月 9日 (土)

禁煙ブーム

1年ぐらい前でしょうか、弊社で禁煙ブームのような時期がありました。

だいたい弊社での喫煙率は40%ぐらいでしょうか

そもそも、タバコをすった経験の無い自分からすると

最近の喫煙者に対する、社会的扱いは

ちょっと度が過ぎているような感じがしていたのですが

まあ、社内で喫煙者が減少することは良いことなので

良いブームが起きているな、と思っていました。

その後、禁煙に対する話題も減りあまり気にしていなかったのですが

昨日の寅年社員との社長と話そう会で、禁煙に対する話題になりました。

聞く所によると、結局あのブームでやめたのは2人だけとの事。

少し残念な結果ですが、これはまあそんなものなのでしょう。

しかし、昨日の社長と話そう会で、

そのブームのときにタバコを辞めた社員が、

未だにやめられない社員に対して

禁煙の利点をコンコンと力説する姿を見て、

大変頼もしく、変われば変わるものなんだな~と話を聞いていました。

やはり成功体験は人に自信を与えるのですね

成功体験の大切さを、その社員の力説する姿からあらためて実感しました。

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2008年8月 6日 (水)

ありがとうカードを読む

弊社では、ありがとうカードなるものを取り入れております。

これはどういうものかというと、社員同士が業務の中で

ありがとうと言える事があったとき、言葉だけでなくカードに記入し手渡す

そういった感じの事を実施していて、毎月毎月回収・集計をしその結果を

本社の階段の踊り場に誰が何枚もらったか、誰が何枚だしたのか、

どんな内容のものが出ているのかすべて掲示しています。

このありがとうカード、社長として一枚一枚に目を通させていただいています。

いろいろな意味で、人間と人間の触れ合いが希薄になってきている中で

このカードを読むとウキウキとした気持ちになってきます。

世の中でもそうですが、悪い噂や不平不満のほうが、話題先行で耳に入りやすい現代

1ヶ月の中でこんなにもありがとうが存在しているのかと知ることは中々できません。

ありがとうカードですから、楽しい情報ばかりが書かれて当然なのですが

なんかエネルギーをもらう気分です。もっと頑張らねばと・・・

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2008年8月 4日 (月)

スポーツを通した街づくり

私が考える経営に関する好きな格言として

『会社は社会の公器である』というのがあります。

自社の利益にだけを追い求める拝金主義的経営ではなく、

より大きな目線で地域社会や国家のことを真摯に考え、

自社の業績と社会貢献という一見、相反するものを両輪で回していかなければ

本当の経営者ではありえないと思っています。

そんな信念をもって経営にあたっているのですが

本年、いろいろなことからスポーツを通した街づくりをしよう

スポーツで地域コミュニティを復活させようそんな活動に参加しています。

具体的には、サッカーのJリーグクラブを相模原に創る活動なのですが

日曜日、私の応援するチームの試合がこの相模原で行われました。

約200人ぐらいのサポーターに来ていただき、この活動の意義を改めて実感したのですが

試合のほうは残念ながら負けてしまいました。悲しい限りです。

しかし、本年よりはじめたこの活動、手ごたえは感じております。

市民を地道にコツコツ巻き込みながら、是非まちの活性化に

地域コミュニティの復活につなげて行きたいとおもいます。

今、相模原には2チームJリーグを目指す活動をしているところがあるのですが

お互い切磋琢磨で頑張って行きたいものです。

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2008年8月 1日 (金)

紹介

最近のマイブームの昆虫採集、あまりにも私が話をするので

気を使っていただいてか、協力業者の社長さんから

そんなに採れるのなら、場所を教えてくれとの依頼がありました。

願ったり叶ったりのご依頼に、「頼まれ事は、試され事」

二つ返事で了解し、昨日10時ごろに待ち合わせをし採取現場を案内をしました。

取れる取れないは運、不運もあるのでドキドキしながらの案内でした。

できることなら、カブト虫だけでもとれないと悪いな~なんて思いながらいざ現地へ

すると、運が良かったのか昨日の雨のお陰か

はじめに案内した田名ではメジャー場所にて無事、

カブト虫とノコギリクワガタそれぞれのツガイをゲットすることができほっと一安心でした。

次に穴場ポイントに行ったのですが、そこではクヌギの木の樹液に群がる

カブト虫とクワガタ 計五匹 まるで昆虫図鑑に載っている写真のような現実を見て

ちょっと興奮気味な社長でした。

そんなこんなで10匹以上のカブト虫やクワガタを採取することができ

とても喜んで帰っていただけました。

夜の森では、久しぶりにナナフシなんかも見ることができ、大変良い昆虫採集でした。

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