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2008年4月15日 (火)

東京タワー4F

週末に東京は港区にセミナーを受けに行く用事がありました。

車の為、早め早めの時間設定で相模原を出発したので、思ったよりも早く着きすぎてしまい、人生初の東京タワーに行ってまいりました。

と言っても、目的は東京タワー4F階にある『感動おどろき経済館』 ここには今の日本の借金の現状をできるだけ体感できるようにと様々な工夫を凝らして展示してあります。

2年ほど前から気になっていた場所、期待して言ったのですが、正直にいうと思ったほど楽しくはありませんでした。

がしかし、それでも危機感を感じる展示でした。

例えば、100億円ベンチ 100億円を実際に一万円札で並べたらどのくらいの大きさになるかとの意味での展示なのですが

この四倍のお金が新銀行東京に、これから費やされるのかと思うと額面の数字上でお金のやり取りをするのではなく

実際に目の前に積み上げて、お金のやり取りをしないから政治は臨場感が無いのかも・・・

四百億目の前に置いてあの議論をしていたら、こんなにもの一万円札を追加融資するのかとちょっと決議できなかったのではと思います。

それともう一つ、日本の借金を体感していただくものとして様々な切り口で、その金額分の重さをリュックに詰めて持ち上げる展示

・今の日本の借金、一世帯あたりの重さ1600万円詰めたリュック

・日本の借金に対する一秒間の利子の重さ1700万円リュック

・ 20分間でつく利子の重さ20億900万円のリュックなどが印象的でした。

さすがに20分間の利子の重さは、持ち上げるのにも苦労するほど重く、思わずよろけてしまいます。

この借金を自分たちが背負っているかと思うと、正直に何とかしなければと使命感ともうどうにもならいのではとの絶望感が交互に襲ってきます。

とはいえ、国が沈めば自分も沈むのでせめて後世に増えた借金を引き継がないよう一経済人として企業経営者として、できることをやっていかなければと強く感じた東京タワー4Fでした。

ちなみに日本の借金時計のHPです。参考までに

http://www.takarabe-hrj.co.jp/clock/

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