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2008年3月26日 (水)

家業と企業

先日、市内の経営仲間と勉強会の時に家業と企業との違いについての議論になりました。

この議論はおくが深くて有意義なテーマ、さらに人それぞれ様々な意見が有ってしかるべしの部分、

いつもよりヒートアップして熱っぽく語ってしまいました。

実は、この家業と企業との言葉の違いは、私としては非常に気にしていたテーマ、

5年くらい前より、家業から企業へなんて社内でよく口にしていました。

地場中小企業は同族会社が多いので、しっかりとした企業にならなけらば、

という単純な動機と企業と言った方がイメージ良いからぐらいの意識でした。

しかし、社長が打ち出す以上、もし社員から「企業って何なんですかと」聞かれたとき、

私の目指す企業とはこういうものだと、明確に答えられずして『企業への転身』ができるかと考えたとき、はっと気付き真剣に悩んだテーマです。

規模(社員数)なのか、役員の中の同族比率なのか、上場と非上場の違いなのか、

売り上げなのか、会社としてではなく、企業家と家業家の違いは有るのか等など

様々な角度から悩んで考えました。

言葉の表現では単純ですが、実はおくの深いテーマだと捉えています。

こんな議論を市内の経営仲間とできて非常に良い時間でした。

私の出している結論は長くなるのでまたの機会に・・・

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