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2008年2月28日 (木)

壁を眺めながら

弊社の社長室の壁には、一月に全社員が掲げた目標が掲示してあります。

Cimg1017

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なので、社長室の壁はこんな感じです。

お客様なども出入りする壁なので賛否両論ありますが、

わたくしは、先代から続いている大好きな文化です。

一年間貼りっぱなしなので、書いてあることが変わるわけではありませんが、

時折、しげしげと眺めどうしたらこの目標を達成させてあげられるのか

社長として自分にできることは何があるのかなどを考えます。

早いもので今年も2ヶ月があっという間に過ぎてしまいました。

年末には、目標を達成した充実感のある社員皆様の顔が見れたらと思います。

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2008年2月26日 (火)

大人の背中

昨日、コンビニに行った時に見かけたのが
店内で立ち読みならぬ、座り読み(あぐら)をする女の子の姿

関係ないとは言え、さすがに目に余るし、
他のお客を不快にさせるし、
勇気をだしてその行動を注意しました。

すると、逆切れしながらも立ち上がって
黙々と立読みを続けていました。
とりあえず、不快な行動は無くなったのです。

店員さんが注意してくれればそれで良かったのですが
アルバイトの青年は、見てみぬふり
そこまで求めるのも酷という物かもしれません。

だからこそ、無関心ではなく少しうるさい大人が必要かもなんて思いました。

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2008年2月25日 (月)

現場回り

先週末は、毎月一回の現場回りを行いました。

2月だけあって完成に近い現場が多かったです。

色々な現場を回っていると必ず目が行くのが他社の現場、

どうしても自社の現場と見比べてしまいます。

そして弊社と違う所を見つけては何でだろうと気になります。

例えば現場シートの色の違いや仮設の違い、建築看板の立て方など

違うからどうということも無いのですがついつい見比べてしまいます。

特に大手の現場は得てして綺麗なだけに参考になるものが無いものか

ついつい覗いてしまいます。

お客様から見れば、現場は最も正直なショールーム

いつも整理整頓と安全第一です。

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2008年2月20日 (水)

社員の皆様ありがとう

実は本日、私の35歳の誕生日です。

朝、会社に出社して社長室に来て見ると

なにやら、いつもと違う物が目に飛び込んできました。

それはCimg0993_2 

とても嬉しい瞬間でした。

社員の皆様、どうもありがとう。

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2008年2月18日 (月)

2月度の社長と話そう会

先週の土曜日は1月度と2月度をあわせた社長と話そう会でした。

毎月一回開催している、その月に誕生日のある社員と社長とでの食事会ですが

1月は不本意ながら創業者の他界で会社全体が

ばたばたしていたため見送りとなってしまいました。

そのため、今月は1月と2月、両方あわせての開催でした。

今回は地元橋本にある鉄板焼き屋さんでの開催で6名の参加でした。

私だけでなく参加者同士も普段あまり顔をあわせない組み合わせでの食事会なので

いつも通り、初めはみんなぎこちなく不思議な雰囲気の中で始ります。

少し和んでくると様々な雑談が、家のこと、趣味のこと、思い出話など様々です。

そんな中、食事の後半から監督2名が技術の話でヒートアップ

参加者みんなが傍観者となってその話に耳をかたむけていました。

一見傍から見ると喧嘩っぽく見えるそのやり取りも

話そう会終了後に二人で飲みに行ったところを見ると、

あのやり取りは、お酒のつまみなのかと思わせます。

お陰でいつもより1時間長くなってしまた話そう会でしたが

監督の楽しい一面が垣間見えた話そう会でした。

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2008年2月16日 (土)

国歌斉唱時の起立

国家斉唱時の起立をしない教師を、県が取りまとめるかまとめないかで相変わらずもめているらしい、

確かに、各々に主義主張などの違いや憲法解釈などもあって難しい問題なのかも知れない

しかし、一人の経営者としてこれからの新人は、この様な教育を受けて会社に入ってくると思うとぞっとします。

良いも悪いも社会人になって会社に入れば、社員全員で会社の示す方向に一致団結して頑張ることを求められます。

そんな中で、お給料はもらうけど僕はこの考え方には賛同できませんので、違うことをします。

なんて意見が正しいと思わせるような教育現場であると感じるからです。

繰り返しになりますが、色々難しい問題があるのは理解できます

しかし、子どもにはその内容はまだまだ理解しがたい大人の問題であると思います。

表面上、みんなが起立しなければならない時に、

物を教える先生が自分勝手をやっていてお咎めなしの姿を見て、

どの様に捉え考えるのかは、想像しやすいのでは・・・

こんなニュースを見ると思い出される親父からの小言がひとつ

『愛国心すらもてない人間が、愛社精神を語れるのか(求めるのか)』

偏ったとり方をされればそれまでですが、自分の心には響いた小言です。

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2008年2月13日 (水)

思い出にさようなら

先日の11日は、この前の祖父の他界を機に片付けの一日でした。

祖父の物を片付けるところから始ったのですが、

いつの間にか気づくと、自分の洋服タンスの片付けに・・・

あまり、物を買ったりしないのですが、なかなか捨てられない自分

いざ、タンスの中を見てみると親父のお古やらボロボロに着古したTシャツなどで、あふれかえっています。

また、学生時代から体系があまり変わっていないので、10年以上着ている洋服も多数です。

そんな状況なので、祖父の物を片付けるはずが思わず自分のタンスに足が向いてしまいました。

普段であれば、もったいないが先に立ち、なかなか捨てられない自分なのですが、

今回は、片付けはじめが祖父のものだったので勢いが違います。

さすがに祖父の洋服などは、着られるもののあげられる物も少なくバシバシ捨てていました。

その勢いが自分のタンスを見たときにもまだまだ残っていて、今回はだいぶタンスの肥やしを捨てたように思います。

そんな中、ひとつだけ悩みに悩んで捨てたものが・・・

それは、中学から大学卒業まで打ち込んだ部活動の象徴であった柔道着

ずっと、着る事が無いのがわかっていながら捨てられなかった思い出の品

今回もゴミ袋に入れては、やっぱりなんて思い返して出してタンスに戻してみたりと

30分以上悩んでいました。結果 廃棄することにしたのですが

とても優柔不断な自分を見つけた片付けでした。

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2008年2月 7日 (木)

部会

本年より、株式会社武蔵野さんを見習って

組織横断型の各種部会を会社で創設しました。

コミュニケーション部会やIT推進部会等

合計5つの部会が誕生しております。

その部会運営状況を朝会という週に2回行っている会議に報告することになっているます。

前回の朝会で、初めてこの部会報告があがってまいりました。

それぞれのテーマで、具体的な目標をもち、その為に何をやるか考えてくださいと

具体的活動を言わずに、はじめた部会活動でしたが、

そのあがってきた報告のすばらしさに嬉しくなりました。

会議には参加していないので、実際はどんな雰囲気かはわかりません。

が、報告書から見とれる範囲では、真剣で前向きな議論が行われたことが想像されます。

これからの部会に期待大です。

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2008年2月 5日 (火)

孫の2乗の法則

最近のマイブームである兵法について一冊本を本で見ました。

タイトルで思わず買ってしまったのですが

なかなか面白くより、兵法について興味を持ちました。

あのソフトバンクの孫氏のことを書いた本で、

『孫の二乗の法則』というものです。

孫社長も、孫子の兵法から様々な事を学び

自分なりのエッセンスを孫子の兵法に加え、

5文25文字にまとめて、常に経営指針としていたらしいです。

今回の本を読んで感じたのが

様々なビジネス書に書いていることは、

言葉は違えどだいたい本質は近いことが多いかと思います。

そんな本質を良く捉えた一字一字が連なって、

一文としてよくまとまってるのが兵法なんだなとそんな感想を持ちました。

ますます、兵法に興味がでた一冊でした。

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2008年2月 4日 (月)

信は

昨日は、雪のため一日家にいてのんびりと休養をさせていただきました。

そんな中、本を読んだり、テレビを見たりしていたのですが

カンブリア宮殿の再放送だったかと思います。

野村監督が出演して色々とトークセッションをしておりました。

その中の言葉で、非常に共感を覚えたのが次の一言

『信は万物の基をなす』つまり信頼とか信用とか信念とか

信じるからこそ使い続け、結果が出るまで待てると・・・

今の時代はスピード時代だけにすぐに結果が求められますが

このためが重要なんだと思いました。

さらに、精神論についても

プロなんだから気力、体力、知力とあったときに

自己管理の分野である、気力と体力は充実していて当たり前

だから僕は知力だけを取り上げていっている。

気力のないやつ、つまりやる気のない人は去っていけば良いプロなんだからと・・・

少しこの考え方を広げれば、金額の大小はありますが、

すべての社会人は誰しもが自分の働きに対してお金をもらうプロ

企業であれば、商品を売って顧客から対価をもらっているプロ

常にプロ意識を持って、皆が行動していかなければと感じました。

そうすれば、『偽』が選ばれる事もなかったのだろうとも・・・

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