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2007年11月28日 (水)

一つ星

昨日は、東京は神宮にて経営セミナーに参加してきました。

そして、どうせ東京へ行くならば、経営者として今のトレンドは抑えなければと

あのミシュラン東京に載っているお店で食事をしてきました。

既に☆☆☆、☆☆は予約が一杯で取れず、☆のソバ懐石を食べてきました。

普段あまり格式高いところには行かないので、

あまりに静かだったりすると居心地が窮屈になったりするので不安だったのですが

非常に女将さんが気さくな方で、最初からハイテンションで料理の説明やら

こだわりの部分などを説明してくれて、とても楽しい一時を過ごさせてくれました。

料理の方は、どれもこだわりの一品であり大変おいしく大変満足のいくものでした。

特に料理を食べるときのお箸とお蕎麦を食べるときのお箸を使い分けさせる徹底ぶりには感嘆しました。

女将との会話の中に「お蕎麦屋さんでこの値段(コースで10,000円~)でやっているとイヤミを込めて日本一高い蕎麦屋と言われた事もある、だけれど本物のお蕎麦を食べてもらいたい、その思いの実現のためには、どうしてもこれだけの値段になってしまうんです。」といっていました。

自分の思いにこだわり続けたその姿勢に、経営者としての凛として姿勢を見させていただきました。

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2007年11月26日 (月)

本日は役員会です。

本日は、これから役員会です。

通常月の役員会と違い11月の役員会は少し特殊です。

というのも業績の区切りを1月~12月という区切りでやっている関係で

11月は、通常の業績の会議にあわせて、

本年度の反省と来年度への戦略会議を続けて行ないます。

その為、非常に長時間におよんでしまいます。

その対策として月中に一度予算会議なるものを会議を開催したのですが、

8時間かけても結論がでず、本日も長時間の会議が予想されます。

特に本年は、例年参考にしているお客様アンケートの集計結果や

社員からの声のほかに建築基準法の改正があったために、議論が長引いています。

役員の各々の考え方や提案してくれる仕組みも一長一短、帯に短し襷に長しです。

ただ、議論をしているとついつい陥ってしまうのが会社内だけを見てしまう事、

社会が何を求めているのか(戦略・戦術)と

顧客満足度の向上(社員の働き易さ)の観点を忘れる事無く

組織変革をしていきたいものです。

ホスピタリティ日本一の建設屋を目指して2年目の経営に突入準備です。

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2007年11月22日 (木)

ミシュラン

本日、ミシュラン東京が発売されました。

自分の経営者仲間の中でも数日前より話題になっていたもので

是非買ってみんなで行ってみようという事になっています。

結果発表の際、最も驚いたのは、本家本元のフランスより星の発行数が多かったことです。

世界一グルメ町は東京と言っても過言ではないのではと感じました。

しかし、今回のミシュランの評価に関しては、料理評論家や料理店も様々なコメントを出しています。

前向きにとらえるコメントと批判的にとらえるコメント様々です。

ただ、星をもらったお店には予約が殺到しているという事実があります。

そのようなニュースを聞くとブランドに弱い日本人の国民性が・・・、と考えさせられます。

あまり、マスコミを信じてはいけないと普段から思っているだけに複雑な心境です。

自分もこれから本を買いに行くところなのですが、

あまり星があるからと期待しすぎず、お店選びの一つの基準ぐらいに考えて

ミシュランの評価を利用したいと思います。

とどのつまりは、自分の好みに合うお店かどうかが大切なので・・・

そして今後この評価システムが反復継続し、癒着や賄賂でゆがめられる事無く

格式を保って行くことを願います。

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2007年11月19日 (月)

業者さんとの総会

先週末の土曜日は、業者さんと弊社とで組織する相和会という会の総会でした。

毎年1回、11月に総会と少し早い忘年会をあわせて開催しています。

その中で、新たな見える化の試みとして

私が毎月現場を回る時にデジカメで撮影してきた、

「お客様の視点から見た改善点」という映像があります。

社内の全体会議では毎回プロジェクターを使い報告していたのですが

今回はそれを再度編集し業者に見てもらいました。いわゆる見える化です。

それともう一つ、お客様アンケートを弊社ではとっているのですがそれもいくつか

抜粋し、プロジェクターで見てもらいました。

会場を見渡すとこれまでの聞くだけの総会から

参加者の顔が上がり、少し参加する総会へ変ったのかなと感じます。

たいした改革ではありませんが、建設業は自分たちの会社だけよくしても

良い建物はつくれないかと思っています。

ともにチームを組む協力業者さんと共に変っていかなければなりません。

そのために小さな事にこだわり、コツコツと折に触れ弊社の理念を発信して行こうと思います。

兎にも角にもホスピタリティ日本一の建設屋です。

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2007年11月16日 (金)

定期点検

昨日は、冷や汗を掻く出来事がありました。

今月の14日からジャパンホームショーという建築技術の展示会を東京ビックサイトで開催されています。

建築技術は日進月歩、今までのやり方が必ずしも正しいとは思っていないので、毎年必ず時間を作り、

何か良いものはないか、何か合理化できる新技術はないかと見学しに行くのですが

出来事は、東京ビックサイトに向う道中に発生しました。

運転中に何か違和感を感じるな~と思いながら、とりあえず高速乗る前に、コンビニで飲み物を買おうと、サンクスに・・・

何とはなしに車から降りたとき、ゴムの溶けるような嫌な異臭がするではありませんか

うーんなんだこの匂いはと、タイヤを見てみれば、前タイヤ異常なし、後ろタイヤ・・・

おっお~ なんと、タイヤが今までに見たことないくらいグニャグニャに・・・

あの違和感はこれが原因かと、幸いにすぐ近くにイエローハットがあり駆け込み事なきを得ました。

店員さん曰く、タイヤがもう磨り減りすぎているところに空気圧がへりそのせいでバーストしたとの事、定期点検しっかりしてくださいねと注意されました。

ホント、あのまま高速にのってしまっていたらどうなってしまったのかと想像するとゾっとします。

考えた見れば昨年まで、個人商店支援では在りませんが、できる限り自分のまちの経済が回ればと、会社指定のガソリンスタンド(個人経営)でちょくちょく、給油のついでにその社長さんが、好意で車の点検もちょくちょくしてくれていたのですが、

昨今の原油の高騰や、現場職員からの声もあり、指定給油所が一つなのはとても不便だとの声等から大手のスタンドと提携し系列であれば何処でも入れられるように仕組みを変えました。

事実、便利にもなったし、会社全体のガソリン代は減少しよかったのですが・・・

何はともあれ、日常点検の大切さを感じました。とりあえず、大事故になる前でよかったです。

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2007年11月14日 (水)

歳のせい?

最近、涙もろくなりました。
映画やドキュメントを見て涙腺緩みまくりです。

最近泣いてしまった映画やドキュメントは
仕事の為と思い買いあさった
「プロフェッショナル 仕事の流儀」のDVDボックスで泣き
「プロジェクトX」のDVDで泣き

華氏911で有名になったマイケルムーア監督の シッコで泣き

戦没者の遺書を見てまた泣いてしまい。泣きまくりの最近です。

年をとると涙腺が緩むといいますが、何故、泣いてしまうのか色々考えて見ました。

歳というか人生経験を積んでくると、言葉や行動を表面的にとらえるだけでなく
その一言を発するに至った苦労や感情の変化、その行動をとった勇気や葛藤を
想像できるようになったからなのではないかとの結論にたどりつきました。

昔の自分だったら、必ず泣かなかったことで泣いてしまうし
昔では感動しなかった一言に涙を流したりしています。

大人になるって感性が磨かれるということなのかも
なんて哲学的なことをちょっと考える最近です。

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2007年11月13日 (火)

勉強会

先日、選挙区は違うもののある政治家の勉強会に行ってまいりました。

その政治家も地元での勉強会開催ではない為、結構タブー発言なんかも

バンバンしてくれて非常に有意義な時間でした。

そもそも集まっていたのが経営者ばかりだったので

いまのワーキングプアーやセーフティーネットの問題それからニート等

経営者の立場から見た、辛口の切り口でのコメントを連発

笑いも沢山ありましたが、思わずそうだそうだといいたくなってしま場面が多数でした。

特にマスコミを滅多切りした話などは、気分爽快でした。

しかし、選挙区でこんな話ばかりしていたら、当選できるのかな~という疑問も同時によぎります。

自分としては、なんとしても政治家で在り続けて欲しい人だけに頑張って欲しいです。

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2007年11月 7日 (水)

入札

先日、国の物件の指名競争入札がありました。

県内の建設業者が数社、指名されていたのですが結局応札したのは当社を含め4社でした。

弊社の見積もり結果、入札金額は1億500万円でした。

弊社としては、無駄を省きギリギリの予算を組んでだした最終金額でした。

そして臨んだ入札日、その場で開封なのですが、

最低札は8850万円でした。

二番札は弊社ともう一社同額の会社がいて1億500万円

もう一社が正確な金額は忘れてしまいましたが1億1000万円ぐらいだったかと思います。

最低入札金額の会社はどのような積算をしたのかも気になりますが、

もっと驚いたのは、最低金額でも落札者が出なかったこと

とどのつまり、国は今回の工事費はもっと安くできると見積もっていることです。

何の根拠で予算組みをしたのか是非明らかにして欲しいものです。

結局今回の入札は不調という形で終わりましたが、

通例ではまた再度、指名業者を変えて再度入札を行なうはず・・・

どんな業者が落札するのか疑問です。

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2007年11月 6日 (火)

職場体験

昨日より、相模原市の職場体験事業ということで

中学2年生3名が弊社に職場体験に来ています。

期間は4日間 総合学習の一環だそうです。

地域密着の会社を目指してる弊社は積極的に協力です。

まずは朝一番に社長への挨拶ということで中学生達が来たのですが、

すかさず、服装のだらしなさを注意しなければなりませんでした。

ジャージ姿で、シャツを出しっぱなし、まるで5歳の子どもを見ているようでした。

一体、学校はどんな指導をしているのかいきなり考えさせられました。

そして本日は2日目、朝の役員会を見学してもらう予定を組んでいました。

3名来る筈が、何故か2名の参加

子ども達にもう一人はと聞いてみると、知らないと一言

結局、学校に確認し、親御さんに連絡を取ってもらうも連絡取れず、一人は行方不明です。

ルールでは休む場合は親から会社への連絡が入るはずなのですが・・・

しかも緊急連絡先に学校が連絡をとっても出ないのは・・・

いったい今の中学校はどんな環境なのか考えさせられます。

社員の中学生を見た感想は、小学生みたいですね~でした。

いくら良い授業や企画をしても、受ける側の畑が耕されていないと

芽は出ないのかもしれません。

乾いた硬い土の上に種を撒いても作物が育たないように・・・

そんな気分にさせられる中学生の受け入れです。

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2007年11月 5日 (月)

予算会議

私が所属している、青年会議所という団体では

来期(1月~12月を一つの期のくくりにしている。)のことを6月くらいから話し始め

具体的な活動計画や日程は、9月頃から考え始めます。

その時期を予定者というのですが、入会当初は予定者を見て正直びっくりしました。

営利団体でもない組織が、来年のことを4ヶ月もかけてしっかりときめ運営をしているのに

自分の会社は、年の最後会議で、今年の結果を見て、来年の目標を考えるそんな程度でした。

ボランティア団体でやっているのだから、当然弊社でもしっかりとやらねばと刺激を受け

それ依頼、会社でも期の変わり目2ヶ月前には予算会議なるものをやるようになりました。

予算会議では、経営計画の見直し、組織、給与規定などのシステム、来年の粗利目標、求職人数、HP等の検討を行ないます。

なので、まずは社長の自分が方向性を打出さねばなりません。言葉でなく経営計画書という書面でです。

今週は、一年間ためてきた今年の反省と改善点の整理を会社に缶詰で行ないます。

悩ましい一週間です。

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2007年11月 1日 (木)

3ヶ月連続減

国土交通省が、31日に発表した9月の新築住宅着工戸数は

前年同月比約44%減となり、これで3ヶ月連続で大幅な着工減となりました。

一部の県や市域での減少でなく、全国で平均的に減少しています。

この影響は当然、建設屋だけでなく建材や関連企業さらには金融機関まで巻き込み

景気の足止めとなるのではと、懸念され始めました。

着工戸数が減ってしまった原因として、審査の厳格化に加え

新制度の運用方法に関する理解不足ともっともらしいことを言っていますが、

私達からすれば、周知不足の何者でなく、見切り発射をしたため、

審査現場の担当課を混乱させ設計士を工務店を

日本経済を足止めしかねない結果になっていると感じます。

一部の頭の中で世の中を判断している官僚達の横暴に振り回され感があり、

結局、この制度の背景には、俺達官僚が制度で欠陥住宅をなくしてやる

見たいなおごった考えがあたように思えてなりません。

悪い人のいなくさせるために制度をつくるのではなく、悪いことを行なった業者に対して

しっかりとした罰則を与える制度をつくれば、それだけで解決するに感じます。

結局、厳格化した新制度を一部緩和の方向で決まったようです。

何の為の改革だったのかと・・・・・・ため息が出てしまいそうです。

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