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2007年9月 5日 (水)

先入、先出しの文化

先日の名古屋出張でカルチャーショックを受けた文化の一つです。

在庫管理や資材管理などでは、当たり前の文化である「先入、先出し」

いわゆる資材や在庫は、先に入れたものから先に使っていきましょうとう事なのですが、これはかなり意識しないとできないことです。

我が家のタオル類なんかすっごく分かり易いのですが、たいていタオルやバスタオルなどは、積み重ねておいてしまうために、ついつい上のほうのものばかり使ってしまい下の方を使わない傾向があるかと思います。家庭の中であればそんなに問題ないことなのですが、

こと仕事となるとそうは行きません。材料は古くなってしまえば、変色したり型があわなくなってしまったり、下に行けば行くほど時間が経てば経つほど、あることすら忘れてしまいます。

豊田自動織機さんの部品センター驚嘆でした。ハイテクを駆使した在庫管理、少しでも早く安全に出す為のアナログ的工夫、パートさんに対しても高いノウハウを求める社員教育

№.1になるべくしてなり、維持しているんだな~と感じました。

ただ、企業の成長過程で、始めからそんなハイレベルであったはずはありません

紆余曲折があって、今のトヨタになったのだと思います。

弊社もできること、やれることからコツコツとで、頑張ります。

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