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2007年9月25日 (火)

中秋の名月

先週末は、中国はムシャク市へ出張でした。

ムシャク市と相模原市は、友好都市として20年以上の交流がある都市です。

そんな事もあって、かれこれムシャク市へはこれが4度目。

何故か毎回泊まるホテルに着くと、ロビーに特設コーナー設置されてるではありませんか

近くに行ってみると、高価そうなゲッペイが並んでいました。

不思議に思い、ガイドさんに聞いたところ

中国の風習では、中秋節にこのゲッペイを食べるそうです。

日本でいう十五夜のお団子みたいなもの

何か特別なゲッペイなのかと聞くと

ゲッペイの中に卵の黄身が入っていると教えてくれました。

黄身と月の関係は理解できますが、餡子と黄身

う~んどんな味か想像できない・・・

その衝動に耐え切れず、思わず買っちゃいました。

味は・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

内緒です。是非皆さん試してみてください。

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2007年9月18日 (火)

世界柔道

世界柔道では、本家である日本柔道の不振にはいささか悲しさを感じました。

自分自身、中学から大学まで体育会の柔道部に在籍し、

もっとも似合う服装は柔道着かガクランなのではと感じていただけに・・・

日本のルールと世界のルールは違うや柔道がJUDOにと言われた今回の世界大会、なんかどんよりとしたイメージの暗い大会でした。

しかし、そんな重い空気の中何人かの選手は見事金メダルを取ってくれた事、嬉しく思います。

特に、谷選手

「田村でも金、谷でも金、ママでも金」は正直に、すごい偉業と敬服いたします。

2ヶ月前まで授乳をしていたらしく、本調子ではなかったと聞きます。

代表の選考会でももめました。色々不利な状況ばかりの中

それでも結果を残したのは精神力の強さなのかも知れません。

母になり、家庭と柔道の両立をするために練習の工夫もしていたそうです。

例えば、子どもを背中に乗せて腕立て伏せを3000回したりとか、

夫の谷選手も、家庭と柔道の両立している彼女の姿にすごさを感じているとの事

世界の頂点を目指す事が当たり前の日常、話す機会があったら聞いて見たい心境です。

また、そんなエピソードを聞いたりしていると、頑張る業界は違いますが、

私自身も「ホスピタリティ日本一の建設屋」の目標をいつでも頭の真ん中に置かなければと、再度強く意識させられた世界柔道でした。

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2007年9月13日 (木)

安部首相辞任

昨日、安部首相の辞任表明が行なわれました。

実は、安部さんを応援していただけに正直ショックです。

色々報道をされては居ますけど、やはり何故この時期にと

正直思います。引き際のタイミングは非常に悪かったな~っと

参院選挙で負けたとき、辞任をしなかったならもっと頑張ってよと御願いしたい。

確かに、安部たたきは尋常じゃなかったと感じてます

野党もマスコミもそんなに政治を混乱させて何が楽しいのか!

政治とお金の問題は確かに重要だけど、それよりもしっかり政治をしてくれ

経済を安定させてくれ、国の舵取りをしっかりとしてくれ、課題を先送りしないでくれと

そう思っている国民は多いはず、と信じていました。

次の政権はどうなるのか気になる反面、同じことのくり返しであるような気もして

正直、政治不信になってしまいそうな気分です・・・

ただ、それとは別の視点で、

首相を辞任しても政治家をやめる訳ではない、そんな国会議員の立場にふと気付き

中小企業の経営者は、どんな理由が辞任という選択肢がない厳しい立場である事を

再認識しました。気力体力共に尽きないように頑張らねば・・・

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2007年9月10日 (月)

韓国出張

久しぶりに韓国に出張してまいりました。場所は韓国は釜山というところです。数年前に何度か行っていたのですが、その変化にびっくりです。

中国に行っても国の急変ぶりに驚くのですが、こちらはどちらかといえばハード的な変化、つまりあっという間にビルが出来ていたり、高速道路やリニアが走っていたりするところ

今回、韓国に行ってびっくりしたのは、サービス面のつまりホスピタリティの部分での変化です。

僕の記憶の中では、非常に笑顔の少なかった接客が、沢山の笑顔があふれる接客にかわってるではありませんか、

さらに食事をするところには、ファブリーズなんか置いてあったり、注文のとり方、お皿の片付け方、それに置き方が丁寧になってました。

さらに昔は、日本人がタクシーに乗ったりすると、べらぼうに高い金額を請求されたりもありましたが、今回はそんな事もなく、その点をガイドさんに聞いても今は全体的になくなったといっていました。

この様な韓国のサービスの向上等は、この日本にもあった過程かと思います。国全体の変化が感じ取れる韓国の勢いに、追い越されないようにしなければと感じた出張でした。

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2007年9月 7日 (金)

30歳代

とある業界紙を見ていて、気になる記事がありました。

住宅金融支援機構の証券化ローン「フラット35」をどのような年齢層が利用しているかという調査結果についての記事だったのですが

住宅を購入している最も多かった年代はなんと30代

全体の平均で約60%

注文住宅で約55%

土地付注文住宅で約65%

分譲住宅で約66%

注文住宅の価格平均は約3000万円だそうです。

全国での話ですから、地域密着の弊社にこのデーターをどう役立てるかは色々議論があるのですが、

セーフティネット・ワーキングプアー・ニート等が社会を賑わしているだけに思わず考えさせられる統計でした。

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2007年9月 5日 (水)

先入、先出しの文化

先日の名古屋出張でカルチャーショックを受けた文化の一つです。

在庫管理や資材管理などでは、当たり前の文化である「先入、先出し」

いわゆる資材や在庫は、先に入れたものから先に使っていきましょうとう事なのですが、これはかなり意識しないとできないことです。

我が家のタオル類なんかすっごく分かり易いのですが、たいていタオルやバスタオルなどは、積み重ねておいてしまうために、ついつい上のほうのものばかり使ってしまい下の方を使わない傾向があるかと思います。家庭の中であればそんなに問題ないことなのですが、

こと仕事となるとそうは行きません。材料は古くなってしまえば、変色したり型があわなくなってしまったり、下に行けば行くほど時間が経てば経つほど、あることすら忘れてしまいます。

豊田自動織機さんの部品センター驚嘆でした。ハイテクを駆使した在庫管理、少しでも早く安全に出す為のアナログ的工夫、パートさんに対しても高いノウハウを求める社員教育

№.1になるべくしてなり、維持しているんだな~と感じました。

ただ、企業の成長過程で、始めからそんなハイレベルであったはずはありません

紆余曲折があって、今のトヨタになったのだと思います。

弊社もできること、やれることからコツコツとで、頑張ります。

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2007年9月 3日 (月)

工場見学

先週末は、商工会議所の工業部会の方々と共に

名古屋の㈱自動豊田織機さんの高浜工場へ見学に行ってまいりました。

フォークリフト世界シェア№1の会社なのですが、

一言感想を述べろといわれたら、驚嘆ですと答えます。

さすがトヨタといわざるを得ないそんな生産ライン体制でした。

工場内を見回して感じるのが、動いている人にも機会にも

無駄な動きをしている人が見つからないことです。

お世辞でなく本当に無いのです。

無人のフォークも有人のフォークも引っ切り無しに行き来し

ラインそれぞれで、一日の生産台数の目標が与えられ

さらに現状をしっかりとチェックし、見える化されている。

ある意味カルチャーショックを受けました。

それに特筆すべきは、社員教育や見える化の方法です。

アナログとハイテクをしっかりと使い分け

見学をしただけの自分たちにもその社員教育の姿勢や取り組みが分かるほどです。

工場内写真撮影禁止の為、持ち帰る事はできませんでしたが、

業界が違えど参考になることばかりでした。

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