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2007年8月 6日 (月)

開眼式(かいげんしき)

昨日、開眼式なるものに参加してきました。

いったい、開眼式とはどんなものなのかというと

宗教などで本堂などを新たに建てたときなどに行なう式典だそうです。

そもそも何でこの様な式に参列してきたかというと

私の父、先代の社長は、60歳を期に社業を引退し、仏門に入ると決めていました。

そのために二束のワラジではありませんが、

現役社長の忙しい中、朝5時に起床し知人のお堂へ通い

お経を上げてから出社するという事を23年間続けて着ました。

その功績と念願がかなって、相模湖のほとりに購入した物件をリフォームし

昨日の開眼式に至りました。

挨拶の中で、経済界から引退しこれからは人のために頑張りたいと

特に社長時代のご縁で、警察友の会の役員をやらせてもらっているので

犯罪被害者の精神的救済や青少年等の育成に力を入れて行きたいと言っていました。

60歳でスパッと引退し、次に自分の進む道を決め

わき目もふらず前向きに歩んでいく父親の背中に、

団塊世代のエネルギーを感じた一日でした。

団塊Jrの世代として負けてはいけません。

30年後の日本を作る主体者として頑張って行かねば・・・

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