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2007年8月30日 (木)

28日にハウスメーカー日本一である積水ハウスが営業停止処分を受けた。

最近、企業の倫理観が問われるニュースが多いだけに複雑な心境です。

特に近年のデフレによる価格競争化の中では、受注と施工、経営と現場は戦っております。

価格競争に勝たなければ受注はできず、利益率が下がれば、さらなる受注が要求される。

今、建築業界はこの状況の中で、各社様々な技術開発や差別化、コストダウンの工夫を行なっています。

そこには、過去の慣習に囚われない斬新なアイディアや改革が必要であると感じます。

だからこそ、大手で身動きの取れない会社より我々のような中小企業にもチャンスがあり、

特に自分のような若輩の経営者のほうが有利な点があるのではと今の時代をポジティブに捉えています。

コンプライアンスは、企業が社会から存在を許される為の大切なテーマです。

しかしそれも、企業の存在しているからこ守る意味のあるテーマです。

このバランスが崩れてしまった時、もしくは資本主義の毒に犯されてしまった時に

経営者は、誤った選択をしてしまうのかもしれません。

このニュースを知った時、法律と現場の矛盾を感じているからこそ複雑な心境でした。

自分達の企業は、社会に存在を許されているという感謝の気持ちを忘れてはいけないと強く感じました。

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2007年8月28日 (火)

自然の多い相模原

先日、知り合いの家に遊びに行った時の事

七色に輝くにくい虫、コガネムシを見つけました。

中々見ることの少なくなった虫だけに

自分も嬉しくこれは、是非子ども達に見せなければと捕まえました。

夏になると、ワガタやカブトムシを近所の山へ取りに連れて行ったり

普段から小川でカニやザリガニを取ったりしてるので

我が家の子ども達は、昆虫や爬虫類など、生き物には免疫ができています。

だから、コガネムシを見たときの子ども達は

皆が僕が持つ私が持つなど、虫を奪い合って大騒ぎでした。

それにしても子どもの頃は良く見かけたコガネムシですが

最近は見なくなったね~とカミさんに言った所

私は、初めてみたよと 横浜育ちらしい一言を・・・

そういえば、小学生に対する面白いアンケートがありました。

1984年に約20%の人がやったことが無いと答えていたものが

2004年に約47%に増えているそうです。

このやった事がない物とは、魚釣り

さらに自分より高い木に登った経験はの質問では

1984年には、約15%の子が無いと答えたのに大して

2004年には、約42%の子が無いと答えたそうです。

このアンケート結果から感じる部分は人によってそれぞれあると思います。

兎にも角にもまだまだ自然の多い相模原にです。

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2007年8月23日 (木)

甲子園決勝

昨日は、甲子園の決勝がおこなわれていましたね。

普段、野球に無頓着な自分ですが、車に乗りながら

なんとは無く聞き耳をたてていました。

佐賀北の無失点記録が破られ、

広陵高校がこのまま優勝かな~と思っていたところ

ドラマは8回の裏 佐賀北の攻撃の時におこりました。

ヒットや四球などで、1アウト満塁から一点入ったかと思ったら

佐賀北の3番バッターが放った逆転満塁ホームラン 感動しました。

甲子園決勝という場面で、観客も視聴者も想像した計算

8回裏、満塁、3点差 ここでホームランを打ったなら逆転と

その想像通りのことを見事にやってのけたあの打者に

僕は、とても感動しました。まさにヒーロー誕生の瞬間でした。

そして、奇跡の一振りをするために費やされた努力を想像した時

ちょっと泣けてしまいました。強烈な光であればあるほど、その影が濃くなるように

やっぱり沢山の練習をしてきたんだろうと・・・

積み重ねたものは、自分を裏切らない、一発逆転の裏には、努力があると

暑さに負けて、少しダレていた自分が少し恥ずかしく、

高校生から大人よ頑張れと注意された気分になりました。

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2007年8月20日 (月)

アジサイメイツフェスティバル

昨日は(財)相模原市中小企業勤労者福祉サービスセンターの

運営する。あじさいメイツという会のフェアに参加してきました。

本年より上記、財団法人の評議委員をやらしていただいている関係での

お手伝い、会社としてはずいぶん昔よりこのあじさいメイツの会員になって

折に触れ利用してきたのですが、個人的には、はじめてのフェアへの参加でした。

サン・エール相模原を全部使ってのイベントだったのですが

自分の思っていた以上の賑わいでびっくりです。

自分は縁日コーナー担当で、ポップコーンの無料配布を手伝わせていただきました。

暑いながらも、ありがとうの一言がいただけると嬉しいもので元気が出ます。

ただ、無料とはいえサービスを受ける側からの要望は、きっちり要求され

遅いや、少ない、硬いところを入れないで、などの声も沢山頂きました。

無料サービスなのに贅沢な声との意見もあったりしますが、

でも、喜んでもらえた方が気分よくお手伝いできるので、

できる限り受益者側の声に、耳を傾け頑張りました。

良い勉強をさせていただいた一日でした。

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2007年8月16日 (木)

ペルセウス座流星群

先日のお盆休みでは、普段なかなかできない

ゆったりとした時間を過ごさせていただきました。

少しニュース等にも流れていたので、

同じような体験をした方もいるかと思いますが

ペルセウス座流星群観察です。

観察と言っても、家のベランダに、ゴザを敷いて

夜中の1時ぐらいから約90分ぐらいポケーッと星空を眺めていただけなのですが・・・

まあ、そんなに大きな流星郡ではないため、

沢山見る事ができる訳では無いのですが

それでも、10数個の流星を見ることができ、

ちょっとロマンティックな気分になりました。

ただ何も考えず、どこか一点にとらわれることなく空を眺めていた90分は

スピード社会の現代を生きている自分に、

いつの間にか忘れてしまっていた、時には立ち止まり心と頭を休めることの

心地よさと大切さを思い出させてくれました。

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2007年8月 9日 (木)

先輩経営者との会食

先日、とある商店街で個人商店を30年以上営んでいる先輩経営者とお食事をする機会がありました。

この先輩経営者は、一代で商売を始め、市内に約10店舗を構えるまでに

築き上げた筋金入りの商人です。年齢的には親子以上の年の差があります。

会食中は、先輩が経営をしてきた時代背景や相模原経済の移り変わり

そして、所属していた商店街の繁栄から今までの経緯など

非常に楽しくためになるお話を聞かせていただきました。

良い機会が持てたと、感激しております。

特にこれから30年以上経営に携って行こうと、覚悟を決めている自分にとって最も、嬉しく感じたのが、

その先輩が、とてもポジティブで元気な事です。

最近色々な経営者の方にお会いしますが、現況の経済背景がそうさせるのか

後ろ向きな発言をされる方が非常に多く感じます。

私的には不透明な時代だからこそ、中小企業にとって沢山のチャンスがあると思っています。

だから、元気な経営者にお会いするといつも、自分ももっと頑張らねばとエネルギーを分けてもらっています。今回の会食も沢山のエネルギーをもらいました。

しかも、若いんだからとご馳走になってしまって、2度もエネルギーをもらった会食でした。

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2007年8月 6日 (月)

開眼式(かいげんしき)

昨日、開眼式なるものに参加してきました。

いったい、開眼式とはどんなものなのかというと

宗教などで本堂などを新たに建てたときなどに行なう式典だそうです。

そもそも何でこの様な式に参列してきたかというと

私の父、先代の社長は、60歳を期に社業を引退し、仏門に入ると決めていました。

そのために二束のワラジではありませんが、

現役社長の忙しい中、朝5時に起床し知人のお堂へ通い

お経を上げてから出社するという事を23年間続けて着ました。

その功績と念願がかなって、相模湖のほとりに購入した物件をリフォームし

昨日の開眼式に至りました。

挨拶の中で、経済界から引退しこれからは人のために頑張りたいと

特に社長時代のご縁で、警察友の会の役員をやらせてもらっているので

犯罪被害者の精神的救済や青少年等の育成に力を入れて行きたいと言っていました。

60歳でスパッと引退し、次に自分の進む道を決め

わき目もふらず前向きに歩んでいく父親の背中に、

団塊世代のエネルギーを感じた一日でした。

団塊Jrの世代として負けてはいけません。

30年後の日本を作る主体者として頑張って行かねば・・・

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2007年8月 3日 (金)

健康診断

先日弊社で年に一度行なわれる、健康診断の結果が送られてきました。

私自身、ついこの前まで3年ぶりの減量にチャレンジし、成功していたので

メタボリック等や中性脂肪などの心配はしていませんでした。

そして、診断結果は全て異常なしの非常によいものでした。

しかし、社員の中には思ったより多くの人が、

再検査や治療を必要とします、といった項目の出ていました。

社長としては、しっかり再検査もしくは治療をするように願うばかりです。

会社としては、行政からの義務として健康診断を実施し、責務を果たしているのですが、

その受益者である社員が、自己責任である平素の健康管理を

しっかりと行なってくれなければ、まったくの無駄に終わってしまうからです。

会社からの折角の機会を、是非前向きに捉えていただき

面倒かも知れませんが、自分の健康の為、生活の為、家族の為に

しっかりと検査結果を利用していただきたく思います。

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