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2007年5月14日 (月)

高野連

高校野球の特待生問題ニュースを見ました。

前から少し気になっていた問題だったのですが、高野連の見解を聞いてうんざりです。

スポーツなんて競争社会の最たるもの

その世界に平等意識や高校生らしく清々しくなどの感覚を一番最優先に持ってい来るここが、どれほどプレイヤーにとって、お門違いか分かっていないのかと思えてくる。

巨人の星ではないけど、幼少の頃より野球で頑張ろうと努力してきた人間が、より良い環境とスタッフそして金銭的に優遇された環境でプレイできるのは獲得できて当たり前の権利と感じます。

それをしてはいけない、しかも他のスポーツでは特待生制度があたりまえに取られている中で・・・

サッカーの人気と野球の衰退、当たり前の結果と感じます。

平等とは、悪魔でも機会平等であって結果平等ではないと感じます。結果平等は人のやる気をなくす最低の政策と思うのです。

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コメント

お世話になっております!
オーパス新入社員の中根と申します。
宜しくお願い致します。

特待生問題、私も興味を持って見ていましたが、
『機会平等』と『結果平等』という考えには全く及びませんでした。
社長の考えをお聞きして、大変勉強になりました。
ありがとうございます。

投稿: オーパス中根 | 2007年5月17日 (木) 14時44分

オーパス中根さんコメントありがとうございます。

今後ともよろしくお願いします。

投稿: 3代目 | 2007年5月19日 (土) 09時42分

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