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2007年5月13日 (日)

連想型思考

『風が吹いたら桶屋がもうかる』との諺がありますが、この意味知っていますか?

 意味・・・何かが起こった事によって第三者が得をする事
 由来・・・
  風が吹くと土埃が舞う
     ↓
  ほこりが目に入り目が見えなくなる人が増える
     ↓
  あんま志願の数が増える
     ↓
  三味線の需要が増える大量生産
   (三味線はもともと盲目の芸人たちが生きるための芸としていた)
     ↓
  沢山の猫が必要になる(三味線には猫の皮が使用されるため(初めて知った)
     ↓
  猫が減ったお陰でネズミが増えそのネズミは風呂桶をかじる
     ↓
  桶屋がもうかる。

こんな思考回路だそうです。

最近、人と話していたり、会社での会議をしていると、この諺が頭をよぎります。

というのも、クレームや事故、そしてミスを考えた時、

本質は『何処なんだ』『何でそうなったのか』等

この質問を5回くらい繰り返すと

表面上見えていた結論とは別の所の原因のあることが多いです。

物事の本質は結構深いです。なんでだろう、なんでだろうと投げかける癖を持ちたいです。

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